保育内容・理念・保育方針

〇保育内容

利用年齢生後6ヶ月~2歳児まで
定員数合計19名
・満6ヵ月からの0歳児「こい組」定員3名:保育士1名
・1歳児「かえる組」定員8名:保育士2名
・2歳児「とんぼ組」定員8名:保育士2名
開所時間月曜~土曜日 7:30~18:30 
*短時間認定の方の延長保育7:30~8:30(無料)、16:30~19:30(有料)
*標準時間認定の方の延長保育18:30~19:30(有料)
*土曜日の延長保育(18:30~19:30)は行いません
休園日日曜日、祝日、年末年始
保育料三次市保育利用基準額表に準ずる
給食園内調理

〇自然保育を推進します

子どもたちの豊かな感性を育むことを目的に、園外活動で生き物や植物など、自然との触れ合いを行うことがあります。自然界の中に溶け込むとさまざまな体験があります。保育士が最善の注意を払いますが、時には転んだり、時にはトゲトゲを触ったり、時には生き物と仲良しになったり。。。豊かな感性を育む活動です。保護者の皆様のご理解をよろしくお願いいたします。

〇年間スケジュール(給食内容や園内の飾りにもなります)

春(4月~6月)
入園、花まつり(お釈迦さまお誕生日)、子供の日
夏(7月~9月)七夕、水遊び、十五夜(お月見団子)
秋(10月~12月)地域交流会(地域の方々との触れ合い)※予定
冬(1月~3月)お餅つき、節分豆まき、ひな祭り、卒園

◎月行事:お誕生日会・身体測定・避難訓練                           ◎定期健康診断(年2回)

〇連携保育園

園名:三次市愛光保育所(広島県三次市三次町1168)                     連携内容:集団保育の体験(園庭交流など)、保育士急病時等の代替保育、3歳児以降の受け入れ保育、当園保育運営及び保育内容への助言・サポート

〇保育理念(設立趣旨)

未来を拓く子ども達の健やかな成長を支え、幼少期保育の過程で基本的生活習慣の自立を促しつつ、仏教理念に基づいた感謝の心を育むことを目的とします。

また、地域社会全体で子どもを育てる事で、未来志向の街づくりに寄与するとともに、子どもたちを安心して預けることのできる保育園とし、保護者の労働意欲を高め、女性活躍推進の一助となるよう保育園運営を行います。

〇保育方針・目標

  • 少人数で家庭に近い雰囲気のもと、保護者と連携を図り、きめ細やかな保育を行う。 
  • 基本的生活習慣を身につけられるようにする。
  • 生活の中で考える心、思いやる心、感謝する心を育む。
  • 地域の人や文化に触れ、自分のクラス地域への関心を深める。           
  • 生き物や植物などの自然との触れ合いを通じ、豊かな感性を育む。

〇専法寺保育園ロゴマークの由来

ロゴマークの中心にはきれいな蓮の花が咲いています。蓮の周りには大小の葉っぱ。子ども(蓮の花)を見守る、保護者や保育士、地域の人(葉っぱ)たちをイメージしました。お釈迦さまは、お経の中でこう語られています。

極楽浄土の池には大きな蓮の花が咲いて、青色の花には青い光が青く輝き、黄色の花には黄色、赤い花には赤色、白い花には白色、それぞれが美しく光り輝き、その香りは気高く清らか。花の色は、私の胃ののち(個性)。他に染まることなく、ありのままの色で光輝き咲くことが尊い。「そのままでいいんよ。よ。                      

この世の中にたった一つしかない尊い命。同様に全ての命は等しくくかけがえのない命。一人ずつの個性を伸ばし、また他の個性を尊重できる人に育ってもらいたい。専法寺保育園ロゴマークにはお釈迦さまのみ教えが、そのまま。

〇クラス名について

池の中でやさしく泳ぐ鯉、葉っぱの上ではねるカエル、蓮の咲く池から空高く飛び立つトンボ。どれも専法寺の池に住む生き物たち。子どもたちにもこの生き物たちと同じように、大きくすくすくと育ってもらいたい、そんな想いがクラス名になっています。

     0歳児「こい組」           1歳児「かえる組」         2歳児「とんぼ組」