ロゴマーク・クラス名について

〇専法寺保育園ロゴマークの由来

ロゴマークの中心にはきれいな蓮の花が咲いています。蓮の周りには大小の葉っぱ。子ども(蓮の花)を見守る、保護者や保育士、地域の人(葉っぱ)たちをイメージしました。お釈迦さまは、お経の中でこう語られています

極楽浄土の池には大きな蓮の花が咲いて、青色の花には青い光が青く輝き、黄色の花には黄色、赤い花には赤色、白い花には白色、それぞれが美しく光り輝き、その香りは気高く清らか。花の色は、私の胃ののち(個性)。他に染まることなく、ありのままの色で光輝き咲くことが尊い。「そのままでいいんよ。よ。

この世の中にたった一つしかない尊い命。同様に全ての命は等しくくかけがえのない命。一人ずつの個性を伸ばし、また他の個性を尊重できる人に育ってもらいたい。専法寺保育園ロゴマークにはお釈迦さまのみ教えが、そのまま。

〇クラス名について

池の中でやさしく泳ぐ鯉、葉っぱの上ではねるカエル、蓮の咲く池から空高く飛び立つトンボ。どれも専法寺の池に住む生き物たち。子どもたちにもこの生き物たちと同じように、大きくすくすくと育ってもらいたい、そんな想いがクラス名になっています。